
イベントや限定フードなど、楽しみが尽きない夏ディズニー。
夏休みを利用して東京ディズニーリゾートへ行くという方も多いのではないでしょうか。
夏のディズニーは暑さとの戦いというイメージがありますが、実は湿度、日差し、ゲリラ豪雨などほかにも留意しなければいけないポイントがあります。
服装選びに失敗すると、せっかくのディズニーを100%の力で楽しめなくなってしまう可能性も。
そんな事態を避けるために、事前に適切な服装を予習しておきましょう!
本記事では、全月インパしたことのある私が夏ディズニーの気候の特徴と服装選びのポイントを月ごとに解説していきます。
実際の服装もあわせて掲載しているので、夏ディズニーの服装選びに迷っているみなさんの参考になれば幸いです。
まずは夏の東京ディズニーリゾートの気候の特徴を見ていきましょう。
| 月 | 平均最高気温 | 平均最低気温 | 気候の傾向 | 体感 |
| 6月 | 26~27℃ | 19~21℃ | 雨が多い | 蒸し暑い |
| 7月 | 30~31℃ | 24~25℃ | 梅雨明け前後・突然の雨がある | 真夏スタート |
| 8月 | 32~33℃ | 25~26℃ | ゲリラ豪雨・台風接近がある | 初夏寄り |
屋外がメインの東京ディズニーランドと東京ディズニーシー。
夏はこまめな水分補給や涼しい場所で休憩するなど、熱中症対策が必須です。

夕立やゲリラ豪雨など急に天候が変わることも多いので、服装選びに加えて雨対策もしておくと安心です。
夏のはじまりである6月。
湿度が高く、気温より暑く感じる日も多いです。

暑さ対策をしっかりしつつ楽しみましょう!
6月の東京ディズニーリゾートは最高気温が26〜27度程度、最低気温が19〜21度程度となっています。
カンカン照りになったり急に雨が降ったり、気候が安定しないこの時期。
紫外線対策と雨対策のどちらも行う必要があります。
6月の服装は、夏の服装+薄手の羽織ものがおすすめです。
特に海沿いの東京ディズニーシーでは、朝晩に肌寒く感じる日もあるので、薄手の羽織ものがあると安心です。
梅雨明けを迎え、本格的な暑さがやってくる7月。
体感温度は気温以上になることも多く、暑さ対策をしっかりする必要があります。

熱中症の危険性が高まるのもこの時期です。
暑さ対策をすると同時に、体調に気をつけながら楽しむことを意識しましょう。
7月の東京ディズニーリゾートは最高気温が30〜31度程度、最低気温が24〜25度程度となっています。
日差しがあるとかなり暑く感じるので、冷感グッズや紫外線対策グッズを活用しつつ、屋内をうまく活用して回るのがおすすめです。
7月は1日を通して半袖で過ごせます。
冷感タオル、凍らせたペットボトル、ハンディファンなど暑さ対策をしっかりしましょう。
また、屋外と屋内の気温差が苦手な方は、冷房対策に薄手の羽織ものをもっていくと安心です。
夏休みを利用してパークを訪れるゲストが増える8月。
かなり暑くなるので、熱中症対策が欠かせません。

真夏仕様の服装にするのはもちろん、無理をしないで休憩を挟むなど体調を最優先しながら楽しみましょう。
8月の東京ディズニーリゾートは最高気温が32〜33度程度、最低気温が25〜26度程度となっています。
気温が高いだけでなく、急な雨に見舞われるなど天候が安定しない時期でもあります。
8月の服装は、動きやすさと暑さ対策を兼ね備えた軽い素材のものがおすすめです。
7月と同様、冷感タオル、凍らせたペットボトル、ハンディファンなど暑さ対策のグッズを持っていきましょう。
熱中症にならないことが最優先なので、無理に予定を詰め込まず屋内アトラクションやレストランで休憩を挟みながら楽しむことも大事です。
おわりに、夏ディズニーの服装選びのポイントをまとめてみました。
暑さを意識した服装を選ぶことはもちろん、紫外線や雨の対策用アイテムを持っていくことも忘れずに。
パークでは夏用の便利グッズも販売されているので、現地で調達するのもおすすめです。

夏は熱中症のリスクが最も高くなります。
暑さ対策をしつつ、無理をしないで楽しみましょう!
6月、7月、8月の夏ディズニーの気候の傾向と服装選びのポイントをご紹介しました。
【6月】
【7月】
【8月】
夏ディズニーは体調第一で楽しむことが何より大事です。
暑さ対策をしつつ、疲れる少し前に休憩を挟むなど工夫をしながら回りましょう。
それでは、行ってらっしゃい!