
東京ディズニーシーで開催中の東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”。
パーク内にはテーマカラーのジュビリーブルーを基調としたさまざまなデコレーションが施され、記念すべき一年を盛大にお祝いしています。
ですが、スパークリング・ジュビリーのデコレーションはフォトスポットとしてかなり人気が高く、写真を撮るために長蛇の列ができていることも珍しくありません。
せっかくパークへ遊びに行くなら、いろんなデコレーションを効率よく巡りたいですよね。
そこで本記事では、実際に私が現地で見た様子をもとに、比較的空いている穴場なデコレーションをご紹介していきます。
王道のフォトロケーションを避けることで、人と被らない写真が撮れるというメリットもありますよ!
2026年9月4日に開業25周年を迎える東京ディズニーシー。
東京ディズニーシーではこのアニバーサリーを記念して、2026年4月15日から2027年3月31日まで東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”を開催しています。

エンターテイメント、グッズ、フードなど今しか体験できないさまざまなプログラムが実施され、パークはより一層盛り上がりを見せています。
スパークリング・ジュビリーのテーマカラーは、さまざまな海から着想を得たジュビリーブルー。
東京ディズニーシーでは、いたるところにジュビリーブルーを基調としたデコレーションが登場しています。

ですが、フォトスポットとして人気のため撮影に待ち時間が発生している箇所がとても多くなっています。
混雑している時間帯では、写真1枚撮るのに1時間待ちということも珍しくありません。
そこで今回は、比較的待ち時間が短く撮れるデコレーションを5箇所厳選してご紹介していきます。
今回ご紹介するのは以下の5箇所です。
②ポップコーンワゴン横のデコレーションは1組待ちでしたが、それ以外は待ち時間ゼロで撮影することができました。
時間帯によって待ち時間が発生する可能性もありますが、他の人気スポットに比べたらかなり空いていますよ。
まずは東京ディズニーシーの玄関口であるメディテレーニアンハーバーのデコレーションからご紹介していきます。

こちらは東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ下の通路、世界通りです。
開園直後は写真を撮るゲストがたくさんいますが、ピーク時を越えればガラガラになります。

東京ディズニーシーらしさ溢れる一枚になるので、ぜひ撮っておきたいスポットです。
つづいてもメディテレーニアンハーバーにあるデコレーションです。
ハーバー向かって左側にある大きな橋ポンテ・ヴェッキオの上にあるショップ、リメンブランツェの外壁をご紹介します。

こちらでは、イベントに合わせた特別なグッズを販売しています。
フォトスポットとしておすすめなのは、建物の外壁です。

壁にきらめく海が描かれており、背景にして撮ると鮮やかで華やかな雰囲気になります。
つづいては、アメリカンウォーターフロントのデコレーションをご紹介していきます。

こちらはポップコーンワゴン(リバティ・ランディング・ダイナー前)の隣にあるフォトスポットです。
青色のお花がたくさん飾られており、可愛らしい雰囲気の写真を撮ることができます。

背景をぼかしてぬい撮りに使うのもおすすめです。
つづいてはロストリバーデルタの橋にある装飾です。
ロストリバーデルタにかかる3本の橋のうち、最もアラビアンコースト側の橋プエンテ・ブエナ・ヴィスタへ行ってみましょう。

橋にはたくさんの布がかかっています。
布の前にしゃがんで下から撮ると、バランスのいい構図になります。

布は場所によって柄が違うので、ぜひお気に入りの一枚の前で撮ってみてくださいね。
最後にご紹介するのは、各テーマポートにある旗です。

東京ディズニーシーにある8つのテーマポートすべてに、スパークリング・ジュビリーの旗が登場しています。

デザインはテーマポートによって異なるのはもちろん、同じテーマポート内でも複数のデザインがあります。
周年イベントのデコレーションが全テーマポートに登場するのはとてもレアです。
旗を探してお散歩するのもとても楽しいので、それぞれのテーマポートの風景を楽しみながら探してみては?
以上が、比較的短い待ち時間で撮れるスパークリング・ジュビリーのフォトスポットです。

「記念写真は撮りたいけど長時間並ぶのはしんどい」というみなさんにおすすめですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
待ち時間なしor待ち時間短めで撮れるスパークリング・ジュビリーのデコレーションを5つご紹介しました。
フォトロケーションと比べると一見地味なデコレーションにも見えますが、構図次第で映え写真を撮ることもできます。
ジュビリーブルーに包まれた東京ディズニーシーを堪能できるのも、25周年イベント開催中の今だけ。
ぜひたくさん写真を撮って、思い出に残しましょう!
それでは、よい冒険を。
行ってらっしゃい!