究極雨女ほのぷーのディズニー放浪記

イベントはことごとく雨に見舞われる…そんな雨女を極めたほのぷーが、大好きなディズニーについてつらつらと綴ります

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【コロナ&熱中症対策】夏ディズニーの持ち物2020年版!

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こんにちは。

ディズニー大好き雨女のほのぷーです。


8月に入り想像を絶するような暑さが続いていますが、体調など崩されていないでしょうか。


今回は夏ディズニーの持ち物をご紹介します。

今年の夏は熱中症対策だけでなく感染症対策も必要となっており、例年とは違う楽しみ方や事前準備が必要です。


インパの前にしっかりチェックして、安全に楽しく過ごしましょう!

 

東京ディズニーリゾートの新型コロナウイルス対策について

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東京ディズニーリゾートは2020年7月1日より運営を再開していますが、入園には事前予約制の専用パスポートが必要であったり、施設の利用人数を下げたりと、通常とは大きく違う形での運営となっています。


東京ディズニーリゾートでは、下記の対策を徹底しています。

  • 入園者数を大幅に制限
  • 時間差入園によって入園時の混雑を緩和
  • 入園前に検温
  • マスク着用必須(屋外で人との距離が保てる場合は外してもOK)
  • 入園ゲート前はソーシャルディスタンス確保のためのテープ貼付
  • 持ち物検査は荷物台を使用しキャストとゲストのソーシャルディスタンスを確保
  • アトラクション・レストランなどの各施設出入口にアルコール消毒液を設置
  • Qラインはテープ貼付でソーシャルディスタンスを確保
  • アトラクションは乗車人数を半減して運営
  • アトラクションの手すりなどゲストが触れる箇所は適宜消毒
  • アトラクション内での大声を控えるようアナウンス
  • ミニショーの鑑賞場所はテープ貼付でソーシャルディスタンス確保


かなり徹底した対策をしているため、ゲスト一人ひとりがマナーを守って入ればパーク内は比較的安全であるのではないかと感じました。

パーク内よりも行き帰りの電車の方が人が多く、密になる可能性が高いです。


インパされる際はできる限り自家用車で訪れたり、公共交通機関を利用する場合はピークの時間帯を避けるなどの工夫をすることをおすすめします。


休止施設やチケットの購入方法についてはこちらの記事でまとめています。

特に現在は事前予約制の専用チケットがないと入園できないため、要注意です。

こちらも合わせてご参照くださいませ。

 

2020年版夏ディズニーの持ち物一覧

それでは、早速持ち物についてご紹介していきます。

ジャンル別にご紹介していきますので、必要に応じて組み合わせてみてくださいね。

 

オールシーズン共通の持ち物

夏の持ち物の前に、オールシーズン共通の基本の持ち物をチェックしましょう。

  • パスポート(現在はオンラインチケットのみ)
  • お財布
  • スマートフォン・携帯電話
  • 健康保険証
  • カメラ(スマートフォンでも)
  • モバイルバッテリー(充電器)
  • 常備薬や絆創膏
  • ティッシュ
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋 2〜3枚
  • レジャーシートや折り畳み椅子(開園待ちをする場合)
  • おむつなどのベビーグッズ(小さなお子様がいる場合)
  • カチューシャやイヤーハットなどの身につけグッズ


これらはどんな季節でも持っていくべし必須アイテムです。

忘れ物がないよう、家を出る前にしっかりチェックしましょう。


※現在は感染症予防の観点からキャッシュレス決済が推奨されていますが、自販機など現金のみ可能な場所もあるため、現金も少しは持っておくと安心です。

 

夏ディズニーの基本の持ち物

夏ディズニーの必須アイテムがこちら。

  • 飲み物
  • 日焼け止め
  • 日傘や帽子などの紫外線対策グッズ
  • 予備のタオル

ひとつずつご紹介していきます!

 

飲み物

最低でも500mlのペットボトルまたは水筒を持って行きましょう。

アトラクションやショーを待つ間はもちろん、炎天下の中パーク内を移動するだけでもかなり疲れますし、喉が乾きます。

パーク内にも飲み物を販売しているのですが、夏はどこも混んでいて買うのにも一苦労ですので、多めに持参するとよいでしょう。

私はいつもお茶と凍らせたアクエリアスを持って行きます。

水分補給にはお茶、移動などで体力を消耗したあとはアクエリアス、という様に使い分けができるので便利です。

 

日焼け止め

一日炎天下の元にいると、肌は紫外線ダメージをかなり受けてしまいます

出かける前に塗るだけではなく、パーク内でもこまめに塗り直しましょう。


私はこちらを愛用しています。

日焼け止め特有のキツいにおいがなく、伸びがいいのでべたつきもありません。

体だけでなく顔にも使用できるのも嬉しいポイントです。


今年はショーが軒並み中止となっていますが、こちらの日焼け止めはウォータープルーフなので夏の放水ショーの際も愛用していました。

 

日傘や帽子などの紫外線対策グッズ

日傘や帽子は紫外線対策になるだけでなく、体感温度を下げてくれる役目も持っています。

柄の長い傘はアトラクションに乗るときにかさばるので、私はいつも折りたたみ式の晴雨兼用傘を持って行きます。

夏にありがちな突然の雨にも対応できるので、とても便利です。

 

私は紫外線対策として、UVカット効果のあるアームカバーも着用しています。

しかし、真夏はかなり暑くなります。

アームカバーを着用する場合は適宜外すなど、熱中症にならないよう工夫してくださいね。

 

予備のタオル

夏は暑いので、汗をかきます。

手拭き用のタオルと別に、汗拭き用としてちょっと大きめのタオルを持っていくことをおすすめします。

タオルはパーク内でも売っていますので、忘れてしまった場合は現地で購入するといいでしょう。

 

あると便利な夏の持ち物

続いて、あると便利な持ち物がこちら。

  • 小型扇風機
  • 冷感タオル
  • 経口補水液

必要に応じて持って行きましょう。

 

小型扇風機

今や街でも持っている人をよく見かけますね。

充電式の小型扇風機があると、体感温度を下げることができてとってもおすすめです。

一般的な小型扇風機はUSBケーブルで充電できるので、万が一充電が切れてしまってもモバイルバッテリーから充電が可能です。

 

冷感タオル

冷感タオルとは、水で濡らすと冷たくなる特性を持ったタオルです。

乾いても水で濡らすだけで簡単に復活するので、繰り返し使えて便利です。


夏季はパーク内でも販売していますが、とっても高額なので事前に購入しておくことをおすすめします。


持ち帰り用にジップロックなどの袋を1枚用意しておくとよりいいですね。

 

経口補水液

経口補水液OS-1は、脱水の症状が出た際に飲むことで電解質と糖質を補うことができる飲料です。

健康なときにも飲めますが、健康なときに飲むとあまり美味しくありません。

脱水状態のときに飲むとなぜか美味しく感じます。不思議…


経口補水液が効果を発揮するのは熱中症になった・なりかけたとき。

脱水によって不足してしまった電解質や糖分を補い、熱中症の症状を緩和する効果があります。


万が一具合が悪くなってしまったときにすぐ対応できるよう、カバンに一本入れておくと安心です。

持ち歩き用にはこちらのゼリーもおすすめです。

成分はペットボトルタイプと同じですが、若干塩味が薄めになっているためお子様も飲みやすいです。

 

感染症対策におすすめな持ち物

続いて、新型コロナウイルスが流行中の今持っていくべき持ち物がこちら。

  • マスク
  • アルコール消毒ジェル
  • アルコール除菌シート
  • 便座用除菌シート
  • 割り箸

パーク内は感染症対策をしていますが、それでも各自でプラスアルファの対策グッズを持っていくことをおすすめします。

その理由も合わせて、ひとつずつご紹介します。

 

マスク

マスクは必須アイテムですね。

2020年8月現在、パークの入園にはマスクの着用が必須となっています。

マスクは食事の際に外すことも考えられるため、予備として2〜3枚持っていくと安心です。


合わせてマスクケースも持っていくと、食事などで外した際の置き場に困らず便利です。

 

アルコール消毒ジェル

こちらも必須アイテムです。

パーク内はアトラクションやレストランの出入口など、至るところにアルコール消毒液が設置してあります。

しかし、各自で持って行くことを強くおすすめします。


なぜなら、レストランに入店する際に消毒をしても、その後お会計をしたり、トレーを持ったり、椅子を引いたり、マスクを外したり、食事を始めるまでに色んなところを触ることになります。

食べる直前に手指を清潔にすることが大切です。


私はこのようなアルコール消毒液を小さなボトルに詰め替えていつも持ち歩いています。

パストリーゼ77はアルコール濃度77%配合で食品や手指の消毒にも使えるので安心です。

新型コロナウイルスの影響で一時品薄状態が続いていましたが、最近ようやく出回ってきたようです。

パストリーゼはコロナが流行る前から常備して愛用していました。

家中のお掃除にも使えるので、ひとつあるととても便利です!


手指の消毒にアルコール除菌シートを使っているという方もいらっしゃっるかもしれませんが、手指の消毒には消毒液またはジェルがおすすめです。

シートでは指紋や爪の間など細かいところまで除菌することができないため、手指の除菌には消毒液を使用しましょう。

 

アルコール除菌シート

通年の持ち物でご紹介したウェットティッシュを、アルコールタイプのものにしましょう。

ウェットシートは季節問わず活躍しますが、今の時期は特に必要です。

食べ物をこぼしてしまったときやテーブルを拭くときにはもちろんのこと、身の回りの様々なものの除菌に使えます。


例えば現地で買い物をしたとき、パッケージされていない商品は購入前に誰かが触っている可能性が高いです。

日傘やイヤーハットなど、購入してすぐ使う場合は念のため除菌シートで拭き上げてから使用するとより安心です。


その他にもスマートフォンやお財布は想像以上に汚れやすいので、こまめに拭くと衛生的です。

 

便座用除菌シート

東京ディズニーリゾートのトイレには、便座用の除菌ミストがない場所もあります

※手指用の消毒液は設置してあります。


新型コロナウイルスは排泄物を介して感染する可能性があるとされています。

心配な方は念には念を入れて、便座用の除菌シートを持参しましょう。

新型コロナウイルスだけでなく、ノロウイルスなど他の感染症の予防にもなりますので、特にお子様がいらっしゃる場合は持って行くと安心です。

割り箸

「割り箸なんて何に使うの?」という方もいらっしゃると思いますが、ひとつ入れておくと安心です。

私は先日インパした際に、ポップコーンを食べるのに使いました

 

いくら手指を消毒したからと言っても素手で食べ物を口に運ぶことに抵抗があったため、割り箸を使用しました。

手がベタベタすることもないので、予想以上に快適でした!

 

熱中症対策は万全に!

夏のパークはかなり暑くなりますので、熱中症になってしまう方がいます。


私も過去に何度か熱中症になったことがありますが、「まだ大丈夫」と油断していると急に症状が悪化してしまいます

せっかくのディズニーが残念な結果にならないためにも、体調管理はしっかり行いましょう。

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特に今夏はマスクの着用により体温が上がりやすくなっています。

こまめな水分補給や屋内の利用など、しっかりと対策をして無理のない範囲で楽しむことが大切です。


パーク内には各所に救護室が設けられていますので、少しでも具合が悪いと感じたらすぐに近くのキャストさんに声を掛けましょう。

 

まとめ

夏は飲み物や日傘など、荷物が増えやすいです。

重い荷物を長時間持ち歩くのは大変ですので、コインロッカーを利用するなど工夫して過ごすのがおすすめです。


熱中症と感染症に気をつけつつ、無理のない範囲で楽しみましょう。


素敵な一日になりますように!


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